ハイヒールを履いている方、要注意!西宮市甲子園口の鍼灸院の院長がその理由を説明します。

お仕事でヒール履いている方、要注意です!

 

ヒールを履いて歩いていて、膝や腰が疲れる😞 もしくはヒールを履くようになってから肩がこるようになった😖
とかありませんか?

 

結構、おられるんですよ!

 

慣れないヒールを履くようになり姿勢が崩れている人!

 

特に肩こりがキツくでるようになったり、腰が痛くなったり…

 

何故か?

 

こんな姿勢見かけません?
※ちなみに、右端が良い姿勢、真ん中は猫背になってバランスをとり、左端は腰を反ってバランスとってます。

 

姿勢は何となく悪いかも…と思っていたけど、それでそんなにしんどくなるの?
思いますよね。

 

ヒールを履くことで、無理して身体のバランスを取っているので、負担のかある場所がいっぱい出ます。

 

真ん中の猫背の方の姿勢は肩こり出やすいですね!

 

 

以前、投稿した肩こりのブログを参照してもらうと姿勢の負担がわかると思います。

肩こりのブログ

 

 

で、左端の図の様な腰を反ってバランス取っているいる人は、反り腰と言います。

 

反り腰の問題はこちらの反り腰ブログを参考に

 

自分の姿勢とカラダの不調はリンクするのですが、実はあまり自覚はされないようです。

 

では、その姿勢をどう改善していけば良いのか?

 

まずは自分の姿勢をチェックしましょう!


 

壁を背にして、後頭部、肩甲骨、仙骨、かかと
が壁につくようにしましょう!

 

 

どうでしょうか?

 

①頭やお尻が壁から離れている人 → 猫背の可能性が高いです。

②腰の隙間が手のひら1枚分もない人 → 猫背の可能性が高いです。

③腰の隙間がこぶし一つ分以上分ある人 → 反り腰です。

 

※腰の隙間の確認は下記の図を参考にして下さい。

 

猫背の人は、顔が前に出た頭部前方突出位と姿勢となり(下記図の姿勢)
肩こりの症状が出易いです。

例えば、頭痛、眼が見えにくい、頸肩の違和感などの症状です。

 

 

反り腰の人は、骨盤が前傾となり腰椎に負担が掛かります。(下記図参照)
腰が痛いや、腰に違和感・不安感があるなどが症状として有りますね。

 

 

改善方法


①ストレッチなどで可動域を広げて、凝り固まった姿勢の改善です。
肩甲骨周囲の肩関節、骨盤周囲の股関節は身体のなかで可動域が一番ある関節ですが、年齢を重ねていくことで動きが少なくなり
その負担を他の部位でとらなくてはなりません。
肩であれば頸椎、股関節であれば腰椎負担を強いられるので、問題が発生します!
それを改善するためにも、関節の可動域を広げて、負担を減らしましょう。

 

②姿勢を維持する筋肉をつけましょう。
せっかく可動域が広がって姿勢がよくなっても、姿勢を維持していくためにも筋肉が弱いと
維持が出来なくなりますので、筋トレなんかを行うことが必要になります。

 

ストレッチやトレーニングは、下記のエクササイズを参考にしてもらえたらよいと思います。

 
肩甲骨周囲や骨盤周囲の筋肉が
重要な理由は、下記の事柄などがありますので、参考にして頂けたらと思います。

 

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