兵庫県西宮の痛み改善・健康増進のお店

よしゆき鍼灸院の院長が免疫力を上げ体力回復、パフォーマンスアップの為の睡眠方法を教えます!

2021/04/23
 
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こんにちは!

最近、大阪、兵庫でのコロナ感染者が増え世間はざわついていますね…

 

このような状況になってしまうとウィルスを無くすことは難しく、注意しなければいけないのはコロナに感染するのを恐れるだけではなく、どうやってこのウィルスと向き合っていくかのように思います。

 

 

であれば、感染力の強いウィルスに対抗するには自分たちの身体の状態を良い状態にキープすることのように思います!

 

なので、以前もお伝えした自律神経の整え方の続きとして、今回は睡眠に的を絞りお話したいと思います。

 

 

トピックス

睡眠の重要性

睡眠不足の弊害

良質な睡眠のとり方

 

睡眠の重要性

皆さん眠れていますか?

 

 

結構、自信をもって寝ているという方は少ないのではないでしょうか。

 

 

そう、睡眠時間としては7時間~8時間 一日の約1/3は必要と言われています。

でも、日本人の平均睡眠時間は6.5時間という統計が出ていて、実際には6時間を切っている人が多いのではないかと思います。

 

そこで、睡眠7時間~8時間というと長すぎて時間が勿体ないと思う人も多いと思いますが、それくらいの投資を自分に掛けるメリットがあるのを知ってもらいたいのです!!!

 

メリットとしては


【記憶の整理】・【免疫力の向上】・【アンチエイジング】などなど、

皆さんが気になるワード有りますよね。

 

 

ちなみに、記憶の整理のメカニズムはノンレム睡眠(深い眠り)-レム睡眠(浅い眠り)の眠りの中で行われるのです。

 

ノンレム睡眠で「いやな記憶」を消す働きや、手続き記憶(自転車の乗り方や,習字,スポーツの技術など)を固定する働き、昼間記憶したことと過去の記憶を結合する働きがあるのです。

この記憶の整理が仕事や勉強のパフォーマンスを上げるのですよ!!!!

 

 

 

また、免疫力やアンチエイジングには自律神経や成長ホルモンが大きく関り、これらをしっかり働かせ身体の疲労を取り脳や身体の状態を良い状態に保つには、寝ている時に自律神経を調節させるや、成長ホルモンをしっかり分泌させるしかないのです。

 

 

自律神経や成長ホルモンについては自律神経の改善方法を参考に!

 

なので、運動しているからとか、食事は気にしているから大丈夫!と思われている方、運動や食事もこの睡眠がしっかり取れていることが大前提なので知っておいて欲しいですね!!!

 

睡眠不足の弊害

睡眠不足肥満、糖尿病、高血圧、認知症などの危険を含んでいるのです😨

 

 

なぜか、睡眠不足は、レプチンという食欲を抑えるホルモンの分泌の減少、グレリンという食欲増進のホルモンの分泌が増進してしまいます。

 

 

そこで、ストレスを食事で解消してしまっている人は過食に転じて肥満となってしまいます。

 

 

不眠により血糖値が上昇すると高血圧、インスリン分泌低下も伴うと糖尿病のリスクが高まりますが、過食が更に拍車を掛けます!

 

そして認知症、これは血糖値上昇による高血糖なども影響しますが、いわれているのが、脳内の老廃物の排泄が低下し認知症というリスクが出てくるのです。

 

 

 

「でも、週末に寝だめしているけど…」という人がいますが、睡眠不足は負債となり、少しづつ溜まっていくことで身体への負担が大きくなります。負債は週末の寝だめをしたくらいでは解消はされませんので、やはり、安定して睡眠をとるしかないのです。

 

 

また、「私は短時間睡眠できる人なの」とか「寝すぎると逆に身体がしんどい…」と言って身体の不調を訴えまくる方が居てますが、短時間睡眠は遺伝的にはあるようですが、極めて少数でトレーニングや習慣で養えるモノではありません。

 

 

寝すぎるとしんどいという方は、寝るタイミングや寝方に問題点はないか、結構、交感神経が優位で睡眠の質が悪い方も居てますので、この辺りを解消する、睡眠の質を上げる方法を次でお話しますね。

 

 

良質な睡眠のとり方

良質な睡眠をとるには、寝る前90分が重要となります!

 

なぜなら、寝てから始めのノンレム睡眠でしっかり熟睡することで、記憶を整理し成長ホルモンが分泌され、自律神経が調整さたり脳の老廃物が脳脊髄液から流されて行くのです!!!!!

 

 

 

ポイントは、始めのノンレム睡眠です!!!

 

その為に寝る前の90分は何をするのか? 良質な睡眠を取るには、まず、深部体温をしっかり上げることが始めのノンレム睡眠で熟睡をするのに重要なのです。

寝る前に、この深部体温(身体の皮膚など表面ではなく筋肉や内臓などの深部の体温)を上げると、身体はその反射で体温を下げようとし、その下がる時に身体は眠りに誘われるのです。

 

 

そして、深部体温を上げるにはお風呂が適しているようです。

 

そして、上がった体温は手足から熱を放出しますので、ポイントは手足に冷えるからと言って手袋、靴下を履かない方が良いようです。なぜなら手足から熱の放出がうまく出来ず、深部温度が下がらないので良質な睡眠をならないのです。あまり冷えがキツイというのであれば寝る直前で手袋、靴下はとられる方が良いと思います。

 

また、シャワーではダメなのかということもあると思いますが、シャワーでも質は落ちるようですが良いようです。

ただ時間は30分〜60分というのがポイントになります。

 

これらのポイント以外に、さらにポイントは、お風呂の後は携帯、テレビなど光は浴びないようにするや、考え事をしないようにするです!

 

なぜなら、脳は眠りに入ろうとしているのに、光を浴びたり考え事をすると脳が活動しなければいけなくなるので、良質な睡眠がとれなくなります。

 

あと、寝る前のお風呂は睡眠に誘うだけでなく、ヒートショックプロテインをいうタンパク質を増やして身体の細胞の修復や免疫力の強化なども行うことが出来るのです。ちなみにヒートショックプロテインを増やすお風呂の入り方は、目安として42度の温度で10分入浴です。連続入浴でなくても良いらしいのですが、この辺りは次回にお話したいと思います。

 

 


どうでしょうか?

睡眠けっこう侮っていませんでしたか?

しっかり睡眠をとると、脳の処理効率が上がって仕事や勉強の効率も上がり、身体の疲労も改善し、やる気も出て来ます!

 

ただ、ダラダラ寝ても、質は上がりませんので寝る前90分を重要視してください。

あと、起床は旭と共にが身体のリズムを作るために重要なので、寝入りは遅くても深夜0時は過ぎないようにしましょうね😊

また、もっと詳しく知りたいや気になること有れば、気兼ねなくお問合せ頂ければ嬉しいです!!!!!

 

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