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自律神経を整えれば「言い方」が変わる!会話で健康やパフォーマスを上げる方法|甲子園口のよしゆき鍼灸院

 
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西宮市甲子園口よしゆき鍼灸院の院長 松本です。 甲子園口駅付近で、何をしても解決しなかった首の痛み肩こり改善に特化した鍼灸・整体・ストレッチの施術を行っています! 首のこり、四十肩・五十肩でお悩みの方はお気軽にお問合せください。
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西宮市甲子園口駅近く“肩こり改善”の治療が得意なよしゆき鍼灸院の松本です!

 

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皆さん、自律神経とメンタルとカラダの関係って感じたことありますか?
自律神経が乱れると、いろいろな「言い方」をしてしまうと感じたことがありますか?

 

例えば、タクシーの運転手が道を間違えた時に、機嫌が良い時は「あぁ、良いですよ」と軽く流せますが、イライラしている時は「ったく、急いでいるのに…」と相手を責めてしまう。

 

例えば、機嫌が良かったとしても、約束の時間に遅れそうであっせている時や体調が悪い場合も、ネガティブな言い方になることが多いはずです。

 

なぜ、このように気分や状況によって言い方にムラが生じるのかというと、実は「機嫌」「時間的余裕」「体調」などは全て、自律神経を乱す要因だからです。

 

つまり、さまざまな要因によって自律神経が乱れると、人はいろいろな言い方をしてしまいます。

 

そして、相手に攻撃的な言い方をすると自分自身の自律神経も乱れて、周りの人の環境も悪くして、最後は自分自身の不調の要因にもなってしまいます。

 

なので、自身の状態をよくすれば、「良い言い方」が出来ますし、「悪い言い方」をしているのであれば、自身の自律神経の状態が乱れているとわかるので、今回はその辺りのことや改善方法などをお伝えします!

 

自律神経と「言い方」は繋がっている。

自律神経が乱れると人は色々な「言い方」をしてしまうと言いましたが、そもそも自律神経とは何か?
“人の無意識のうちに行う生命維持活動に関わること”です。
※詳しく知りたい方は過去のブログ記事、自律神経の働きについてはを参照ください→こちら

 

特に重要な役割は、全身に張り巡らされた血管のコントロールをしていることです。

これにより、全身の細胞(約37兆個)の細胞に酸素と栄養を送り届け、老廃物を回収する健康の要を担っています。

なので、血流が良ければ、脳とはじめとする全身の細胞の状態を良くして、正しい「言い方」をすることができるのです。

 

しかし、「クソっ!」という怒りに満ちた言い方をすると、怒りの感情やイライラが増幅して交感神経が有憂となり自律神経のバランスが乱れてしまします。

 

 

それにより血管が収縮し血流が低下して、疲れやすくなり、判断力も鈍くなりネガティブな言い方をしてしまい、それにより自律神経のバランスを一層崩すという悪循環に陥ってしまうのです。

 

 

これは、相手に向かっていう言葉でも自分自身は聞いているので、同じようなことになるのです…

 

「言い方」は「医学」として捉えないと治らない

この“「言い方」は「医学」として捉えないと治らない”は順天堂大学の教授:小林弘幸先生の言葉です。

 

人は、

ポジティブな言葉を使えば、気持ちは上がって自律神経のバランスが整い、脳をはじめととする全身の細胞に酸素と栄養が行き渡り、頭が冴えて仕事のパフォーマスが上がります。

ネガティブな言葉を使えば、酸素と栄養がが不足するので脳や身体のパフォーマスは下がりますので、当然仕事の処理能力も落ちてしまいます。

毎日の何気ない「言い方」によって、自分のパフォーマンスや健康状態に影響が及んでいるのですが、それによってパフォーマンスや健康を害しているという事実に気づいている人は、ほとんどいないのです…

 

 

これらのことは西洋医学的なことだけでなく、東洋医学的にも、七情や内因ということで病気を生む要因とされています!!!

 

自律神経と心や身体の関係は医学的に立証されている!

 

人は喜怒哀楽があり、その瞬間ごとに、さまざまな感情に支配されます。

 

そして、胸に渦巻くその感情により自律神経のバランスは良くも悪くもなるのです。

 

喜びや楽しみなど、ポジティブな感情をは自律神経のバランスは整いますが、ジェラシーや怒り、嫉み、憎しみなどネガティブな感情を抱くと、自律神経のバランスは大きく乱れるのです!

 

そして、ネガティブな感情を抱いて、一言、ワードを発した瞬間、自律神経のバランスは乱れ、血流が悪くなり、内臓機能が低下してホルモンのバランスまでもが崩れ体調を崩すのです…

空気を変える、人生を変える「言い方」

まずは「話し方」は下記のことがを気をつけましょう

・ゆっくり
・背筋を伸ばす
・笑顔で

 

ゆっくり話す

ゆっくり話をすると、呼吸が深くなることで良質な血液を全身に巡らせることがきます。

そして、交感神経と副交感神経を高く良い状態に整えるので、脳や筋肉の状態を高めてパフォーマスを上げることにつながります!

 

背筋を伸ばす

これは背骨は自律神経のバランスをつかさどる要のような存在で、姿勢の良し悪しは自律神経のバランスを考える上で無視できないのです。

背筋が曲がりっていると、内臓の位置が正しくキープできず、その影響により骨盤内の内臓の血液循環は落ちて冷えやむくみ、女性であれば婦人科系の問題にも影響します。

また、呼吸を行う気道も影響を受け、呼吸が浅くなります!

 

笑顔で話す

笑顔で話すと、副交感神経の働きが盛んになり、自律神経のバランスが整います。

実験により、作り笑いでも口角を上げるだけで同様の結果が出ているようなので、イライラや極度なプレッシャーを感じている時は意識してみて下さい。

また、自分だけでなく周りにいる人にも大きく影響し周りの空気が良くなることで、自分にも返ってきますので、特に実践してもらいたいと思います!

 


 

どうでしたでしょうか?

参考になりましたでしょうか?

 

 

些細な「言い方」は自分自律神経の状態の見極めになり、また、日頃のストレスの改善方法にもなりますので
意識して頂けると嬉しいです♪

また、過去にも自律神経の改善についてのブログ記事など書いていますのでご参考に!
記事はこちら

 

 

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西宮市甲子園口駅で、肩こり改善の施術が得意な鍼灸院の院長 松本でした(^ ^)

 

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